2020年8月11日アメリカ大統領選の民主党候補指名を固めたバイデン前副大統領(77)は副大統領候補に黒人女性のカマラ・ハリス上院議員(55)に決めたと報道がありました。
バイデン前副大統領候補は高齢ですので、当選後になにかあったら、副大統領が昇格します。そうなると初の女性大統領の誕生となりますので気になりますね。ハリス氏がどんな人なのか経歴など調べてみました。

カマラ・ハリス上院議員の経歴

生い立ち

1964年10月20日 生まれの現在55才 カリフォルニア州オークランド出身 母親はアメリカに移民したインド人である。カマラという名は、ヒンドゥー教の女神ラクシュミーの別名から名付けられたもので、サンスクリット語の「蓮の女性」という意味である。高校を卒業した後、ワシントンD.C.のハワード大学で政治学と経済学を専攻した。1990年にカリフォルニア州の法曹資格を取得した。

検事や司法長官を経験

カリフォルニア州アラメダ郡にて地方検事補として働いた。その後、サンフランシスコ地方検事も務める。ハリス氏は死刑に反対する考えを持っているようだ。2011年1月3日、ハリ初の女性、初のアフリカ系、初のインド系としてカルフォルニア州司法長官に就任。

アメリカ上院議員になる

2016年から上院議員を務める。大麻の合法化を主張している。

大統領選に出馬

2019年にアメリカ大統領選に出馬 資金不足を理由に選挙戦からの撤退を表明。民主党大統領候補に内定しているジョー・バイデンにより副大統領候補に指名され現在にいたる。

まとめ

簡単に経歴を抽出しました。司法長官を務めるなど法律に関して詳しい方のようです。死刑制度反対な人道的な考えをもっているようです。大麻合法化などは賛否があるでしょう。黒人であり、初の女性大統領の可能性がある彼女には注目ですね。

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